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    <title>膠原病の症状・膠原病・リウマチの病気</title>
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    <updated>2008-12-02T04:20:10Z</updated>
    <subtitle>膠原病の症状やリウマチについての情報サイトです。膠原病はリュウマチとも呼ばれ、全身性エリテマトーデス、強皮症など非常に様々な病気の総称であり、症状も多岐にわたりややこしい病気もあります。リウマチ熱などの膠原病についても解説しています。</subtitle>
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    <title>膠原病の症状　皮膚２</title>
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    <published>2008-12-02T04:19:58Z</published>
    <updated>2008-12-02T04:20:10Z</updated>

    <summary>膠原病の症状　皮膚に起こるレイノー現象としこりについて 膠原病の場合には皮膚に様...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膠原病の症状　皮膚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>膠原病の症状　皮膚に起こるレイノー現象としこりについて
</p><p>
膠原病の場合には皮膚に様々な症状が現れる場合があります。紅斑や紫斑、そして、皮膚が硬くなる症状、抹消神経まで血液が流れなくなり、皮膚が白くなる現象、皮膚が硬くなるなどがあげられます。
</p><p>
そして今回はレイノー現象と皮膚に小さなしこりが出る場合について解説してきます。
</p><p>
まずはレイノー現象がよく見られる膠原病は強皮症、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）、多発性筋炎、皮膚筋炎、全身性エリテマトーデスが挙げられます。そして、膠原病の中でも強皮症の場合には一番多くみられます。
</p><p>
レイノー現象は抹消の血管まできちんと血液が流れずに真っ白な手の状態のことを表します。しかし、レイノー現象だからといって膠原病だと断定はできません。ほかにも自律神経失調症がひどいときでも見られます。
</p><p>
そして、病気でなくとも、寒さにさらされたときや冷たい水に手をつけたときや精神的に緊張したとき、ストレスを強く感じたときなどにもこのような症状は見られます。レイノー症の場合は、白くなってしまい、だんだんと時間とともに、紫色、赤色といった皮膚の色となります。耳や鼻などに見られることがあります。膠原病では、
</p><p>
次にしこりができる場合を解説していきます。
</p><p>
膠原病の中でも、関節リウマチ（関節リュウマチ）、リウマチ熱（リュウマチ熱）、結節性多発動脈炎などの膠原病にかかっている場合によくみられます。
</p><p>
膠原病の重度によっても、しこりの大きさは人によって違い、数ミリの小さいしこりから数センチに及ぶ大きなしこりが出てくる人もいます。しこりが出る場所はだいたいひじのあたりかひざのあたりです。しこりがでてきても膠原病の症状であっても、痛みはありません。継続的に出ているわけではなく、突然消え、そして、また現れたりします。ただし、基本的には場所は手などにできるのですが結節性多発動脈炎の場合は、血管の走行に反って結節をふれることがあって、場所は決まっていません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病の症状　皮膚におこる症状を解説</title>
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    <published>2008-12-02T04:09:55Z</published>
    <updated>2008-12-02T04:18:55Z</updated>

    <summary>膠原病の症状　紅斑　紫斑 膠原病の症状の中には皮膚に赤い斑点が出てくることがあり...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>膠原病の症状　紅斑　紫斑</p><p>

膠原病の症状の中には皮膚に赤い斑点が出てくることがあります。膠原病の中でも。全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）、結節性多発動脈炎、成人スチル病、ベーチェット病、リウマチ熱（リュウマチ熱）といった病気がこのような症状がみられます。</p><p>その中でも一番見られるのが、全身性エリテマトーデスです。蝶形紅斑といって、頭にでき、鼻を中心に両方の頬の部分に対照的に、蝶の形をした紅斑ができます。膠原病の眼に見える特徴な症状の一つです。そのために、膠原病の診断の手がかりとなります。</p><p>鼻以外にも首や指先など全身の皮膚にできることがあります。紅斑以外にも紫の斑点が出ることもあります。これは血小板が少なくなることで起こることが原因となります。これも膠原病の中でも全身性エリテマトーデスによく見られます。血管の炎症でも起こり、結節性多発筋炎や過敏性血管炎などでも見られます。
</p><p>
膠原病の症状　皮膚が硬くなる
</p><p>
膠原病の場合には関節や筋肉以外にも皮膚に症状が出ることがしばしばあります。紅斑や紫斑です。しかし、それ以外にも皮膚が硬くなことがあります。膠原病の中でも強皮症と呼ばれる症状でしばしば起こります。まずは、レイノー現象から始まります。手の指先が硬くなってきます。そして、皮膚をつまむことができなくなります。そして、指全体もはれぼったい感じになります。</p><p>最初は小さな関節の部分から症状が見られるようになります。そして、だんだんと指先から手へと変化し、手から腕へと変化します。そして、顔や胸や腹部などにも広がりを見せる場合があります。膠原病のほかの病気では、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）でも見られます。ただし、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）の場合は、手首から先のみである場合がほとんどです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病の症状　粘膜異常</title>
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    <published>2008-12-02T04:09:53Z</published>
    <updated>2008-12-02T04:19:02Z</updated>

    <summary>膠原病の場合には、なんらかの粘膜異常が見られることがあります。膠原病の中でもとく...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>膠原病の場合には、なんらかの粘膜異常が見られることがあります。</p><p>膠原病の中でもとくにベーチェット病、全身性エリテマトーデス、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）などの場合に起こります。粘膜異常で一番わかりやすいのが口の粘膜の異常です。口の粘膜に異常が見られると、口内炎ができやすくなります。ひどいときには潰瘍を伴います。
</p><p>
膠原病のなかでも粘膜に異常があるときは、陰部にも潰瘍がおこります。シェーグレン症候群の場合には、口が感想して喉が渇きやすいといった症状もみられることがあるでしょう。膠原病にかかると、炎症が起こしやすくなります。</p><p>そして、ひどい場合には口内にある唾液を出す組織の炎症が起こります。唾液腺に炎症がおきると正常には唾液が分泌されなくなってしまいます。唾液が出ないと様々な悪影響がでます。口内環境が悪くなりやすくなり、虫歯ができやすい状況になります。
</p><p>
皮膚が硬くなる強皮症では、クチビルが収縮できなくなり、口を大きく開けることが難しくなります。それだけでなく舌が萎縮をはじめ舌が出しにくくなるといった症状も出てくることがあります。口が渇く症状がある場合だけなら膠原病ではなく自律神経失調症などほかの病気の疑いもあるかもしれません。
</p><p>
膠原病の症状　爪と指先
</p><p>
膠原病の中でも、手足のシビレを感じる方は爪にも異常が起きる場合があります。爪が薄くなったり、爪の厚さが一定でなくなる場合です。手足にシビレを感じることの原因の多くは血行不良で抹消まで栄養と酸素が行き届いていないことが挙げられます。すると、爪の生育にも影響を受けるのです。このような症状の多くは強皮症、全身性エリテマトーデスなどの膠原病に見られます。
</p><p>
血管が炎症を起こし、その先の部分にきちんといきわたらないために指先に潰瘍ができたり、指が黒ずむといった症状も膠原病の時に見られることがあります。血管異常は、強皮症、ＭＣＴＤ（混合性結合組織病）、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ（関節リュウマチ）、多発性筋炎、皮膚筋炎、結節性多発動脈炎などの膠原病に見られます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病の症状　眼の違和感</title>
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    <published>2008-12-02T04:09:51Z</published>
    <updated>2008-12-02T04:13:53Z</updated>

    <summary>膠原病の場合には、あちこちで炎症を起こしますので粘膜異常を引き起こしてしますケー...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>膠原病の場合には、あちこちで炎症を起こしますので粘膜異常を引き起こしてしますケースもあります。</p><p>唾液腺などの粘膜で炎症を起こす場合もありますが、今回は眼の違和感について解説します。眼にも粘膜が存在します。膠原病の病気の違いや状況によって症状も多少変わってきます。</p><p>

眼の違和感ですが、具体的には眼にごみが入ったときのようなごろごろ感、明るいところに行くと、まぶしくて眼が開けられないといった症状がでてきます。このような症状は膠原病の中でも、シェーグレン症候群でみられます。眼に違和感を感じるのは眼の乾きによっておきます。</p><p>涙を出す分泌腺である涙腺が炎症によって涙を出すことができなくなります。涙の分泌が現象するとさらに症状を悪化させ、角膜炎や結膜炎を引き起こしやすくなります。関節リウマチなど血管異常を引き起こす膠原病の場合には眼の中の血管に炎症が起こす場合があります。</p><p>そして、眼が充血しやすくなります。ベーチェット病、若年性関節リウマチ（関節リュウマチ）、サルコイドーシスなどの膠原病の場合は、虹彩や毛様体、ブドウ膜といわれる部分に炎症が起きます。
</p><p>
視力の低下が起きるのは、全身性エリテマトーデス、抗リン脂質抗体症候群、結節性多発動脈炎、側頭動脈炎、高安動脈炎、ベーチェット病などで見られることがあります。多くは、血管の障害から網膜や視神経の障害が生じることもあります。もちろん、眼の充血はよくあることですし、膠原病以外にもほかに原因が考えられることもしばしばあります。</p>]]>
        
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    <title>膠原病がなぜ免疫異常で起こる？</title>
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    <published>2008-12-02T04:09:42Z</published>
    <updated>2008-12-02T04:10:45Z</updated>

    <summary>膠原病の要因には免疫異常が見られることはほかのページでも何度も解説してきました。...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>膠原病の要因には免疫異常が見られることはほかのページでも何度も解説してきました。</p><p>膠原病の際には、関節の炎症などが頻繁に起こることを解説してきましたが、それ以外にも臓器やほかの器官に対しても障害起こりやすくなります。特に、膠原病と密接に関係する臓器が腎臓と肺です。腎臓が悪化し、むくみや高血圧を引き起こしかねません。</p><p>そして、肺には水が溜まりやすくなります。血管も炎症を起こしかねません。このように膠原病と腎炎、血管炎、肺炎など関節以外にも様々な炎症とかかわりがあります。
</p><p>
膠原病でも病気によって性差もありますし、年齢差もあります。膠原病全般でいえば、若い女性にかかりやすいという統計結果もでています。理由としてあげられることは性ホルモンが関係しているといわれています。妊娠や出産が原因で免疫異常の引き金になるなどが考えられています。ほかにも膠原病の中でもとくに、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病（ＭＴＣＤ）が若い女性に起こりやすい膠原病とされています。</p><p>

ほかにも膠原病の場合では、もう少し年齢が高齢の場合は、関節リウマチ（関節リュウマチ）強皮症、シェーグレン症候群の発症率が高くなるといわれています。</p><p>

小児期に起こる病気では膠原病の中の多発性筋炎という病気がかかりやすいといわれています。この病気は小児期以外だけでなく、中高年の年齢でもかかりやすいというデータもでています。膠原病の中でももっともおこりやすい病気は関節リウマチ（関節リュウマチ）全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強皮症、混合性結合組織病（ＭＴＣＤ）多発性筋炎、皮膚筋炎と続きます。ベーチェット病は若い年代の２０歳から４０歳の間の年齢で見られます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膠原病の症状 関節</title>
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    <published>2008-12-02T04:05:45Z</published>
    <updated>2008-12-02T04:09:21Z</updated>

    <summary>膠原病の場合には、症状が非常に多岐にわたりややこしい病気ですので、膠原病について...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膠原病の症状 関節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>膠原病の場合には、症状が非常に多岐にわたりややこしい病気ですので、膠原病について詳しく解説していきたいと思います。</p>
<p>
まずは、関節の症状について解説していきたいと思います。膠原病やリウマチの症状の中でも非常に特徴的な症状になります。膠原病の中でももっとも多く関節の症状がみられるものが関節リウマチです。関節リウマチの場合は、最初に小さな関節から症状が現れ始めます。</p>
<p>手の指などです。そして、ほかに特徴的なものが左右対称に症状があらわれはじめることです。右の薬指の関節に痛みを感じ腫れを自覚すれば、気づけば左の薬指の関節が痛み始めるということもしばしばあります。そして、膠原病の関節症状はだんだんと大きな関節が痛み始めるようになります。だんだんと進行していくと多発的に痛みが出始めます。</p>
<p>ヒザやひじ、肩、頚椎など全身の関節が炎症して慢性化していきます。膠原病の中でも関節リュウマチの場合は、最初に指の第2関節や付け根の第3関節あたりから始まることが多いようです。そして、関節リュウマチ以外の膠原病の場合では、腫れや熱感を持つことは非常に少ないとされています。</p>
<p>

膠原病の進行度合いをはかるのにこわばりを調べます。こわばりは朝方に節々に感じるようになりますが、最初の段階ではあまり長くは感じません。</p>
<p>しかし、だんだんと膠原病が進行していくにつれて、こわばりが消えるまでの時間が長くなってきます。このこわばりの長さを測ることで関節リウマチの進行の指標として使われることが多いのです。</p>]]>
        
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